今朝は少しだけ早起きをして、
1月15日の朝7時から鶴岡八幡宮の「どんどん焼き」へ行ってきました。
どんどん焼きは、お正月に飾ったしめ縄やお札、お守りなどをお焚き上げし、
一年の無病息災や家内安全を願う、日本の大切な行事。
火にくべることで、それらに宿った想いや感謝を空へ返し、
新しい一年を清めて迎える意味が込められています。
澄んだ冬の朝の空気の中で、
大きな炎がゆっくりと立ち上がっていく様子を眺めていると、
気持ちまで静かに整っていくような感覚になります。
帰り際にはおみかんをひとついただき、
ささやかながらも、どんどん焼きらしい温もりのある締めくくりに。
季節の行事をきちんと感じること、
土地の文化に触れること。
そんな時間も大切にしながら、